- 2008年9月28日
- 毒花の方程式
日没とともに、待ち受けてる現実から閉ざされてる蒼い夕暮れの二人だけの世界。苦悩と至高の歓喜、天国と地獄。常に隣り合わせでなければ幾重もの時間と快楽は、手に入らない。それは、命と引き替え並みの互いに一寸の隙間もない密を求めあってる者のみが生きる聖地であり、そこで邪念は生息できない。
私達は、世間でいうリスクを無視してるのではなく自己充足を不可触領域にする為、日常は全うな人様より何倍も努力し世の中に貢献する事で、官能の犯意を神に認めては、もらえなくても際で許していただけるようにと心している。
生きる、それは毒花そのもの。永遠の葛藤と鳥肌のたつような全身全霊で交わす熱愛。
電極の如く正反対の比率を寸分狂わずに360度の神経が行き届き初めて成り立つ秘密の世界。
理屈では解決できない世界。
危険の中に一輪の美花。
それは、私達がみせる二人で一体の姿です。
タブー。
一言にまとめてしまえばその通り。決して日の目をみることがない生命。だが、確実に粘膜を共有し密度を増しながら生涯を生きる毒花が咲いてるのを知っていただきたい。
切れない糸は、存在するのです。
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