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愛魂

春の嵐は、私達が求愛する激しさと同じ香りがする。

それは、美しきキリスト教徒である聖セバスティアヌスのなれそめみたいにキリスト教を信仰していた為に死刑を宣告され拷問を受けたが命の灯火は消えておらず、同士のイレ--ネは夜中に傷ついたセバスティアヌスを連れて帰って看護する。

それが聖セバスティアヌスの図像である。その、愛おしい姿は正に愛そのもの。

隠れ愛。

毒花という日の目はみないがなんびとにも触れられない愛魂が私達の結束を強固なものへと進化させていく。

セバスティアヌスの図像でジャン・ロレンツォ・ベル二--二〈画像あります〉の作品は、冷たい白い大理石に横たわるものだが抱きしめてあげたいと心が張り裂けそうになる。

このような衝動を二人で一つのものを共有して毒花のエキスとなり激しさを増す。言葉では説明できない図像は、本能を刺激する。

話は、それますが私達毒花は今年に入り愛と葛藤を繰り返し、この心境を綴りたく毎月ノンフィクションの形態を皆様にみていただきたく公演をひらく事に致しました。5月20日をかわきりに毎月予定しています。先着順で前売りとなってますので詳細、申し込みはサイトを御覧ください。

毒花より愛を込めて。

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